社員から見た、当社の自慢ポイント3選

若手でもスキルアップできる環境に驚き

入社してすぐに、「前の職場とここまで環境が違うのか!」と3つの驚きがありました。

(1つ目の驚き)若手のころからさまざまな業務にチャレンジさせてくれること。

以前の職場では、入社1、2年目のころは製品のテストやデバッグが主な仕事で、開発に携われる機会はめったにありませんでした。自分なりに知識や技術を身につけたとしても、それを活かせる場が与えられない。正直なところモチベーションを保つのがたいへんでした。

その点、エンジニアとしての基礎をある程度固めていることが条件とはなりますが、当社は社歴や年齢にかかわらず、やる気次第で上流工程にチャレンジさせてくれるという懐の深さがあります。お客さま(クライアント企業)の問題点やニーズを把握したうえで、設計からコーディングまで幅広く携われるので、自信がついてきますし、スキルアップの手応えも感じられるのは魅力だといえるでしょう。

無理なく仕事ができる働きやすさ

(2つ目の驚き)次に驚いた点は、「働きやすさ」。

実は入社前に、お客さま(クライアント企業)先での勤務となると、自社の目が届かないので、業務過多になるんじゃないか、と心配していました。しかし仕事がはじまるとそれは杞憂(きゆう)だったようで、残業はほとんどなく、仕事がしにくい部分については、社長に電話で相談すればお客さま(クライアント企業)に伝えてくれるので安心して働けています。

また月に一度の社長面談があるのですが、その場で自分の理想のキャリアに合う案件を紹介してくれるんです。当社が抱えている案件は、短期ではなく、1年以上の長期のものがほとんどなので、じっくり腰を据えて身につけたい知識や技術を習得していくことができます。また、長期間だけにお客さま(クライアント企業)のエンジニアの方々と親睦を深めていけるのも魅力のひとつですね。

将来的にも通用するエンジニアになれる

(3つ目の驚き)最後の驚いた点は、これからのエンジニアに必要な要素を効率的に身につけられること。

社長からよく言われたのですが、言われた仕事だけをこなすだけではエンジニアとして不十分だ、と。末永く求められるエンジニアになるためには、さまざまな開発言語を扱えるようになることはもちろん、クライアントに提案できる能力を磨き上げることが必要となる。また設計からかかわるようになると、タスク処理が膨大になるため、プロジェクトマネージャー(PM)としてのスキル、つまりヒト・モノ・カネを管理できるスキルも必要になってくるとも。代表にこうしたエンジニア本位の考えがあるため、多少背伸びが必要な案件や自らのキャリアプランに合った案件を積極的に任せてくれる。だからこそ、知識や技術を効率的に習得できるのだと感じています。

「エンジニアファースト」だからこそ、成長できる

代表は「エンジニアファースト」という言葉をモットーにしており、エンジニアにとって働きやすい環境を整えることにこだわりがあります。それが「スキルアップ」や「働きやすさ」「キャリアプラン」などに反映されているのが、当社の特徴です。これからも実務を通して、「求められるエンジニア」へと成長したいですね。